Dukem

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ダンフォースエリアのエチオピア料理。
もうちょっとアップで撮りたかったこのお皿
4人がけのテーブルの中央に置いてこれなので結構なサイズ。
50センチ弱、、、はあるかな。
手前のコロコロしてるのが牛肉カレーの様なの
左の黄色いのはひよこ豆ペースト、その上はレンズ豆
あとは良くおぼえてないけど、ラム肉カレーと
ほうれん草ペーストだのケールだの他の豆だの。。。
盛りだくさん、これで2人前。
これを、左上にナプキンみたいに三角に置かれたそば粉クレープを
ちぎりちぎり、ちょっとずつ包んで手で食べる。
もう入らないなあ、、、と思い始めた頃に見えてくる
お皿の底にも敷いてあるクレープ、野菜やお肉の汁がしっとり浸透して
これがまた美味しい。。。
妊婦腹、さらに巨大化。

エチオピア料理、前から好きだったけど
ここのはとても味付けが優しくて、はち切れそうに食べても
あんまりもたれないのが良い。

NYからLabor Day Weekendを使って訪ねてくれた仲良しのMさんと。
楽しかった〜、、、ってもう4月のことですが。
一緒に行ったベジ殿にはベジ専用プレートを作ってくれました。
小さくてこじんまり、プラスチックプレートでカジュアルだけど
お店の人もとても優しい感じで落ち着きます。
座布団4枚。



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おまけ妊婦話。
布おむつに挑戦してみます(すぐ挫折しそうだけどね、ま、とりあえず)
ここのところお天気が優れませんが
先先週一日だけ晴れた日、一気に洗濯大会。
友人にもらったり、新しく買って来たりしたものを干してみる。
うう、、、かわいい。
で、これらをひっくり返すとですね
てんとう虫模様だったりオレンジだったり赤だったり
するわけですよ。それを付けたベビーの写真をお楽しみに。
着ぐるみ好きの私、これって布おむつでしか味わえない楽しみ。
はい、予定日まで残すところあと1週間。
今夜には日本からおばあちゃん(にもうすぐなる母)到着!

Leslieville Pumps

Leslieville Pumps



かわいいお店発見。
レスリービルにあるガススタなんですが
中は昔風のデリみたいになってて
カウンターで軽食をオーダー出来ます。
ここの朝ご飯サンドイッチ、ボリュームがすごいけど
食べ甲斐あり、ハムも美味しくてパンも食感よし。

写真左上はコーンフリット。(小さなコーン揚げパンみたい)
奥は見にくいですが、ベジ殿のグリルドチーズ。
しかしどれも重ためなので
がっつり朝食の気分でないと行けないかな。

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メニューはこちら

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さて、妊婦報告ですが、予定日まで残すところ8日となりました
「お腹小さいねえ」と何人もの人から言われるんですが
私にとっては、「巨大」としか言いようの無いお腹を抱えて
普通に運転したり、買い物したり、散歩したり
ついでにNY州だった運転免許をOntario州に変えたり
今のうちに、と外食デートしたり、ヘアサロン行ったり
など、毎日何かと動いてます。
しかし何をするにも2倍時間がかかります。
妊婦さんってペンギンみたいで可愛いよな〜
って思ってたけど、あれって可愛いとかの話じゃないのね
足はむくむくだし、早く歩くとお腹が張るし、、、
臨月に入るとヒョコヒョコとしか歩けない訳です。
それでも、妊婦生活は笑えるポイント満載でなかなか楽しいものです

それはそうと最近「アメリカで出産が世界一高い」
という記事がNew York Timesで取りあげられてました
月々保険を払っている人でも、(月々300$/3万円くらいとかからピンキリ)
最低の自己負担費用は$3500から。
エコー検査してもらって請求が$900とか。
無痛分娩を希望すると$750とか。
うわぁぁ、、、
私は本当に良く出来たタイミングでカナダに越して来たようです。

カナダでは国民健康保険で出産費用は全額カバーです。
(水中分娩とか、特別なケアを希望すれば別途、のはず)
それには助産婦さんのケアも含まれていて
今までに払ったのはプレママ・パパクラスに$200
あとは必要な処方箋をだしてもらっても$6とか。
天国の様な話だ。

日本は3割負担ですが
ヤクザみたいな保険制度のアメリカが長かったので
カナダ医療にお世話になる度ひたすら感激の毎日。
カナダさまさま、ありがたや。