ぬか床:Rice Bran Bed

ぬか床=nukadoko=Rice bran bed

ニューヨークを発つ時に「これもってく?東洋の神秘。」
って10年もの(だっけ?)の糠床を友人が分けてくれた。

毎日ちゃんとお手入れしてこその「生きてるもの」感覚で、なぜか国境を越える時も「聞かれたらイッツ ア ミーソウ って言うんだな」とか若干そわそわしながら持ち込み。
実際は、ナイアガラ付近の国境、ごくフツウに通れてつまんなかったくらいですが。


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すぐダメにするんじゃないかと思ってたぬか床、これが結構ほっといても大丈夫。冬場なのもあって気温の低いパントリーに忘れ置いといて一週間後に救助したキュウリ。
うまいいいっっっ。
酸味強めなのがまた良かったりして。
お醤油をタラっとかけてね。


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余裕のある週、ほぼ毎日一回かき混ぜてあげたり
空気に触れさせておいたりすると
ぬか床ちゃん、もう絶好調。
愛着わいちゃって、開けるとき「ハーイ」とか言ってる私。

きゅうり、ラディッシュ、大根、セロリ。
ネットで他人の技を盗み、感動したもの:
ゆで玉子、長芋、、、、、、おおおぅ!!!

もう日本酒がすすむったら。

あぁ、日本人に生まれて良かった、、、酔っぱらい。

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NUKADOKO. It's a magic bed for veggies and yummy things to sleep in for a few days and come out as delicious Japanese pickles. Every family used to own a Nukadoko in their pantry, each with a different secret ingredient. It used to be passed along from one generation to the next, but this tradition is dying away.

My friend in NY let me adopt a portion of his 10yrs old Nukadoko as a farewell gift, and I ADORE this gooey miso looking fermented rice bran bed which needs constant care. My friend calls it "the mystery of the far east". With a chunk of his Nukadoko as the base, I'm now starting my own. It's much easier to start with an already matured base than starting from scratch. By adding the rice bran (can be found in JTown), salt, all sorts of weird Japanese things, and letting the bacteria culture party in there for awhile, it's growing as my original bed.

So far, daikon (winter radish), cucumbers, radish, so-called Japanese or Chinese yam, and boiled eggs have gone in and turned into...mmmm, YUM.
The perfect compliment to a good glass of Sake or Syochu.

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卵??
くさそうでウマそうだね!
ハーイ!とかいってる姿が想像つくわ!
大事にしてねー!

No title

ひめ:くさいものと美味しい物は紙一重。
鯵の干物、くさや、ぬか漬け、納豆、ピータン、ドリアン、腐豆腐、、、

No title

卵のヌカ漬けとか初めて聞きました。
ヌカってうなんでも浸けちゃっていいんですね。

俺、こないだヌカ漬け失敗で、へこんでたところ。
なんかまたつけたくなっちゃいました。

No title

ダイスケさん:漬け始めた頃、ネットで皆さん何を漬けるのかと検索したら、アスパラとか、お餅、モヤシまで漬けてる人もいました。何でもありな訳です。失敗は、どうやって失敗ですか?カビちゃった?あれ、コツをつかむと楽しいですよ。